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食べること

食べることによって、食に係わる全てに感謝の心を持ち、丈夫な体が育ちます。

「食」は「人」と「良」の漢字を組み合わせています。
その字の通り、「食」は「人」を「良く」します。
食が豊かだと、心も豊か、身体も強くなります。
そして、一緒に食べる人の間に笑顔が広がります。
成長・発達を保障し、人間(生産者、親子、調理者、保育者など食に係わる全て)関係を含めた生活の質の向上に務めます。

まずは「早寝・早起き・朝ご飯・朝うんち」
一日の始まりから体のリズムを整えていきましょう。

 
 

給食の先生から

 例年通りだとあと半月ほどで梅雨が明けるでしょうか。
 福岡ではまとまった雨が降っていないようです。
 7月になると水あそびがとっても楽しみなので、雨が降ってくれないかと空にお願いしているこの頃です。
 皆さんは体調など大丈夫でしょうか?
 一日3食バランスよい食事とこまめな水分をとってくださいね。

 さて、この時期はやはり「食中毒」に注意です!
 食中毒の主な原因である細菌は、気温と湿度が高くなる梅雨から夏にかけてその増殖が活発になります。
 とりわけ食肉に付着しやすい「腸管出血性大腸菌(O157やO111)」や「カンピロバクター」、食肉の他卵にも付着する「サルモネラ」による食中毒の発生件数が目立ちます。
 食中毒症状は主に腹痛や下痢、嘔吐や吐き気などですが、食中毒とは気づかれず重症になったり、死亡したりする例もあります。
 多くの食中毒症状は、細菌、ウイルスが体内に入った1~2日後に起こりますが、細菌の種類によって食後30分程度で起こったり、逆に一週間ほどたってから起こる場合もあります。
 嘔吐や下痢など、食中毒を思われる症状が見られたら早めに受診しましょう。

 そのために出来ることの3つ!

①つけない
 食中毒の原因菌やウイルスを食べ物につけないように、こまめに手を洗いましょう。

②増やさない(低温で保存する)
 細菌の多くは10℃以下で増殖のペースがゆっくりとなり、マイナス15℃以下で増殖が停止します。
肉や魚、野菜など生鮮食品は購入後、すみやかに冷蔵庫に入れて下さい。
 作った料理は室温に放置せず、すぐに食べるか冷蔵庫に保存します。
 また、来ないの温度上昇を防ぐために、冷蔵庫のドアを頻繁に開けることや食品の詰め込みすぎはやめましょう。
③やっつける(加熱・殺菌処理)
 ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、しっかり加熱して食べましょう。
 また、肉や魚、卵などを扱った調理器具は洗って熱湯をかけましょう。
 温め直すときは十分な加熱を行って下さい。



みんなが健康で明るい子どもたちになりますように。

 
 

今月の献立

7月になりました。
日差しが照りつけるようです。
10分も外に出ていると喉がカラカラになります。水分補給とほどよい休息を大切にしていきましょう。
もちろん食事もしっかりとって、夏の暑さに負けない体を作りましょう!

■朝のおやつ
・牛乳/せんべい、キウイ、ぶどう、バナナ、オレンジ、チーズ などからの一品

■給食のごはん・お汁(3歳未満児対象)
・玄米ごはん、ごまご飯、ロールパン
・かき玉汁、みそ汁など から一品


■給食のおかず(全児対象)
・魚のムニエル レタス オクラのスープ
・大豆の五目煮 切り干し大根の和え物
・中華風冷や奴 キュウリの塩もみ 中華スープ
・鶏の唐揚げ ゆでトウモロコシ ミネストローネスープ
・今月のカレー かぼちゃのサラダ
・揚げ魚のあんかけ わかめスープ
・ミートボールシチュートマト風味 ひじきとズッキーニのサラダ
・冬瓜のそぼろ煮 小松菜の炒め物
・魚のパン粉焼き レタス 豆腐のクリームコーンスープ
・牛肉のつけ焼き サラダ菜 厚揚げとかぼちゃのみそ汁
・シーフードスパゲティ すいか
・アンパンマンライス 照り焼きチキン サラダ菜 トウモロコシ すまし汁 飲むヨーグルト
               などなど

■昼のおやつ
・アイスクリーム ウエハース
・フライドポテト オレンジ
・レーズンスコーン
・コーンおにぎり 昆布の煮物
・バームクーヘン
・黒糖ゼリー バナナ
・すいか ビスケット
・おからマフィン
・新☆きなこパン
・枝豆 クラッカー
・フルーツミルクかん
・ブドウパン
             などなど

※3歳未満児は主食があります。3歳以上児は主食が必要です。
※アレルギーあるお子さまにはアレルギー除去食を作ります。

 
 

手作りおやつ・おかず

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    特別なそらまめ
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    鯉のぼりオムライス
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    ひしもち風ゼリー
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    鬼さんライスだぞ~