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遊ぶことは学ぶこと

子どもの一日の生活は遊ぶことです。
遊びの中から自然と身についていくものがあります。
名前、色、数、思いやりの心、コミュニケーション能力、身体能力を獲得することなどたくさんの学びです。
保育士は子どもの側で、その子の学びのお手伝いをしていけることが誇りです。
当園の遊びと学びをご紹介します。

あそび

わらべうた、おままごと遊び、布遊び、新聞紙遊び、工作、絵本、お散歩、かけっこ、おにごっこ、泥んこ遊び、水遊び・・・・・
遊びは無限大。
子どもの遊びは成長によって変わっていきます。
保育士は個々人の遊びの内容(身体発達面、知的発達面、情緒面)に合わせて、その子の成長発達を促す遊びを提供します。
保育園は成長を手助けする遊びの宝庫です。

音感教育

3歳児から卒園までの3年間にわたり木下音感教育を行います。
卒園するまでに1オクターブ以上の音域を操るようになるでしょう。
みんなとてもきれいな声で歌います。 音楽を通して規律を自然に身につけています。
お歌をたくさん楽しみましょう。音楽は世界に通じます。


※音が出るのでご注意ください。

体育あそび

4歳児から始まります。
体育教室の先生と一緒に体を動かします。
個々人の体力・運動能力の基礎を培い、集団で協力する運動も取り入れながら、丈夫で健康な体つくりをしましょう。

英語教室

5歳児から始まります。
小学校で英語教育が必須となりました。
幼少期に「暗記」や「勉強」という感覚ではなく、「楽しく」英語に触れることで「勉強」として英語を始める時に苦手意識なく学習できる力を身につけます。

書き方教室

5歳児から始まります。
椅子に座る姿勢、鉛筆のにぎり方、ひらがな「あ い う え お・・・」50音の「とめ」「はね」「はらい」を正しく学びます。
小学生に入ってから自信を持って読み書きができるようにしています。

子どもたちの様子

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2017年9月6日

夏の楽しい過ごし方特集~ファミリー子育てステーション馬出より~

9月に入って朝夕が涼しくなりました。 風も心地よく、過ごしやすくなってきましたね。 そう思うと、振り返って8月は本当に猛暑でした。 その猛暑だからこそ、暑さを感じながらも夢中になれる遊びは何…

そだち

hoby010,1才児室においているおもちゃです。
おもちゃの名前はないのです。
「ものを落として」あそぶおもちゃです。
大小の穴に何を落としていくのか。穴に対して大きすぎたりすると入らず「あれれ?」となったり、ストンと落ちて「あ!入った!!」と喜んだり、声や表情で気持ちを教えてくれます。
時には何が入っているか、自分の手をつっこんでものを探っている姿もよく見られます。

hoby020、1才児室においているおもちゃです。
おもちゃの名前はないのです。
「にぎって」あそぶおもちゃです。
中に入っているのはビービー弾やビーズ、そして水です。キャップがあかないように、しっかりと口を閉じます!
握ったときに鳴る音を聞いたり、水が揺れて変化するバランスを楽しんでいます。
ただ転がすだけでも子どもたちはハイハイやとことこ小走りで追いかけたり、「にぎる」だけではない、運動にも良いおもちゃです。

hoby031才児室においているおもちゃです。
おもちゃの名前はないのです。
「つまむ」おもちゃです。
「ライオンくん」と子どもたちには伝えています。
カラフルな洗濯ばさみを指でつまんで、たてがみを作ってあげます。
時には保育士がお手伝いします。
大きくなってお洗濯を手伝ってくれると嬉しいですね。

hoby041才児室においているおもちゃです。
「ひもとおし」のおもちゃです。
右手と左手を上手につかってビーズやビニルホースの穴にひもを通していきます。
個人の発達によっては全く興味を示さなかったり、ドンドンやっていくこともあったり。
成長と共に通せる数が変わっていきます。
ですから、ビーズがひもに通っているところを発見すると、保育士は大拍手です!!